緊急小口資金に続いて総合支援資金を申し込んでみた結果

はじめに

ご無沙汰しております。T氏です。

このブログを書かなかった1ヶ月の間にも4月頭にめんどくさかった確定申告やらなんやら、税金の督促やらなんやらいろいろネタには困らなかったんですがすっかり書き不精になっております。

首都圏はコロナ変異株の蔓延による緊急事態宣言も発出されており、地方都市のこちらも近々緊急事態宣言でるんじゃないかという状況ですね。

仕事も思うようにする気にならないのでまあ、ゆるりといきますわw

表題の通り総合支援資金を申し込んでみました。

緊急小口資金の記事は以下の通りです。

この申し込みをするときに生活福祉資金受付センターに電話したわけなんですが、その時に既に次の総合支援資金の申し込みするときには、、てきな匂わせ方をされていたので続けて申し込む方は多いのだろうなあ、、、と思っていましたがやはり申し込むことになりました。

というか申し込む気マンマンでしたww

申請期限は6月末までに延長されています

コロナ特別貸付ということで元々3月末までの申請になっていましたが一応現在では6月末までに申請期限が延長されています。

申請は以下の厚生労働省の特別ページで

生活福祉資金の特例貸付・住居確保給付金特設ホームページ
新型コロナウイルス感染の影響により収入が減少し生活に困窮する方に必要な生活費用等の貸付や、住居を失うおそれが生じている方々に一定期間家賃相当額を支給します。

また緊急事態宣言がでているので再延長も期待できるかも、、、ですが。

緊急小口資金とセットで申し込むとかなり書類が簡素化されます

緊急小口資金(自分の場合は1回15万円)→総合支援資金(自分の場合は15万円x3か月)の流れで申し込むと書類の準備とか簡素化されてかなり楽でした。本人確認書類などを再度送る必要がありませんでした。免許のコピーも住民票もいりません。

国からお金を借りるなんて、、、、って考えるかもしれませんがこんなコロナ禍でしかも無利息、返済期限10年かけていいとなるとそこらへんで借りるより相当お得と考えたほうがいいんじゃないでしょうか?

書類も審査はゆるゆるですw

まあ、色々と書類に目を通さないといけないのと、収入状況を細かく書かないとですがこれが良くわからないと言って考えることを放棄している方はもう小学生から勉強やり直したほうがいいですね。書類の見本もひらながふってあってかなり丁寧です。

福沢諭吉さんが言っていたように「学問のすすめ」は勉強して頭がよくなって頭のいい人に騙されないようにするためなのです。よくわからないで全部済ませている方は搾取され続ける人生になりますぞw(考えるのを放棄している人をTwitterでよく見かける)

詳しい書類の書き方は書くのがメンドイので他サイトに譲ります。

自分は今回はサイトを見なくても送られてきた書類だけで書いて申請することができました。

さて、その申請から入金までの時間です。

受付にTELしたのが4月9日。

土日を挟んでましたので速達で書類が届いたのが12日。

書類をすぐ書いて書留で郵便局で送ったのが13日。

電話の対応ではだいたい入金までひと月ぐらいかかると言っていました。

5月10日に色々な支払いがあるのですが、まあ、ちょっと待ってもらうかと思っていましたが入金は意外に早くって

ご覧の通り28日には入金がありました。約半月ですね。

毎月15日に入金されるとのことでしたので5月、6月、7月の入金かと思っていましたがこれなら4月、5月、6月にそれぞれ15万円になりますね。

貸付ならこれだけ迅速に対応できるのにいざ給付金になると異常に審査がきびしくってなかなか振り込まないって、、、本当に嫌になりますよねえww

結局最後は政府批判になってしまいましたが、こんなコロナ禍でもオリンピックやるって言い張る政府と東京都とIOCだし、まあしょうがない。

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