緊急小口資金を申請してみた結果

はじめに

こんにちは、T氏です。

緊急事態宣言が首都圏で解除されました。私の住んでいる地方都市でも21日までで飲食店の21時までの時短営業が解除されました。

有名地方都市なので大阪、首都圏からの旅行者が多くみられるようになり、正直かなり怖いです。

たぶんコロナ第4波は間違いなく近いうちに来ますね。

どうしてそんなに外に出てバカ騒ぎしたがるのか?どうしてこの時期に不要不急の旅行をしたがるのか?もともとアウトドアは好きですが、集団行動はあまり好きでない自分にとっては解除されたからって速攻どっかの飲み会参加するようなバカな頭ではありません。

そういう馬鹿者ほどコロナで重症化すればいいのに、実際には周りが感染させられるんですよね。この世の中の不条理w

緊急小口資金を申し込んでみました

というわけでまだまだコロナ禍は続きそうです。

仕事を増やしたいところですが顧客と接する機会の増える仕事はあまり増やしたくありません。でも人手が圧倒的に足りてないのはサービス業なんですよね。

そんなわけでまだまだしばらく現状で耐えたいので資金繰りを。

前回申し込んだ家賃支援給付金の記事はこちら!

その4までありますぜww

そして色々な苦労の結果、ブログ通り給付金を受け取れたんですが思ったより少額で、、、(汗)

今度は緊急小口資金を申し込んでみました。

緊急小口資金は給付ではなくぶっちゃけ政府からのお金の借入です!

返済義務があります!!

本当は2021年3月末までの申請期限予定でいたがどうやら6月末まで期限が伸びたようです。

厚生労働省のHPに詳細が書いてあります。

生活福祉資金の特例貸付・住居確保給付金特設ホームページ
新型コロナウイルス感染の影響により収入が減少し生活に困窮する方に必要な生活費用等の貸付や、住居を失うおそれが生じている方々に一定期間家賃相当額を支給します。

このページには書類をDLして郵送にて、、、的な事が書いてあるのですが実際に自分の地方自治体にTELしたところ電話受付~書類郵送~書類書き入れ&返送~という流れでした。

受付番号があるみたいで書類を直接送ってはいけない的な事を言われました。まあ、その辺はケースバイケースなのでしょうがお役所系のいう事は素直にしたがったほうが良いでしょうw

まずは自分の地方自治体の社会福祉課にTELして聞いてみてください。

電話した時は書類を受け取ってから2週間ほどかかると言われていたのですが実際には送った日も含めて10日程で入金がありました!!

自分の場合は満額の20万円でした。

返済の仕方とか期日とか詳細は全く不明

さて、いざ返済なんですが、、、一応据え置き期間1年で返済10年以内とか書いてありますが、、、実際の返済予定とか提出書類に書くかと思ったら全く書かないんですよね。

これ、踏み倒すヤツとかいるんじゃなかろうか、、、財産なくって連絡取れなくなったらどうやって取り立てするんでしょうね、、、全く不明です。

ちなみに電話したときに 総合支援資金がどうじゃらと勧められましたw

この緊急小口資金を借りた後に借り入れできる総合支援資金というのがあるらしく

自分の場合は一人世帯で1ヶ月15万x3か月分が借入できるみたいです。

こちらもまた電話してください的な事をいわれて貸す気満々だったみたいですw

前回も書きましたがこれはあくまで国からのお金の借入。返済義務があります。

国民を借金まみれにして国は一体どうするつもりなんですかね。

2回の緊急事態宣言出したんですから2回目の一律給付金か持続化給付金の配布するのが当たり前なんじゃないですかね?

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