持続化給付金 その後(その3)

はじめに

持続化給付金不備メールが届きました。申請から約4週間です。

この件に関する前回の記事はこちら!

まあまさかそのまま振り込まれるとは思ってなかったのですがまさか4週間にしてやっと不備メールとは、、、

メールが来たのが7月27日木曜日の夕方でしたのでもう7月中の入金は絶望と思いました。

不備メールの内容が絶望的な内容でした。

最初の時に書いたんですがよくわからないものはこれで「なんとかしろや!!」って感じで書類を添付したんですが見事にそのあたりでしたね。

そしてその内容ですが、、、まさに3時間は絶望との闘いの時間となりました。

もう申請あきらめようか、、、とさえ思う時間との戦いとなったのです。

持続化給付金はフリーランスの特例やその後に発表された特例事項に実に厳し過ぎる!!

これに尽きると思います。

自分の場合は「2019年に開業したフリーランス」「給与所得と雑所得混在で確定申告したもの」という特例事項になります。

フリーランスの持続化給付金申請はどこか去年の月ひと月の収入が今年の50%減では支給されない。

まずこれが第一の落とし穴。

「どこかひと月でも!去年の収入から50%以上減った場合は支給します!フリーランスや雑所得で申告された方でも申請できます!空前絶後の予算で簡単に!スピード感をもって!!」

と安倍総理が演説されてましたが真っ赤な嘘ですw

ハードル高すぎ条件ありすぎ厳し過ぎ!!

フリーランスの場合は2019年の年収÷12の額から2020年の収入が50%減が条件です。

例)年収300万の場合 300÷12=25 この半分、12万5千円を切らないと支給されません。

ムラがあるからならして均一にしなさいってことですかね~~(棒読み)

「業務委託契約書」か「持続化給付金業務委託契約等契約申立書」はどちらか必須

第一のハードルはこれでした。

色々調べましたがこれのどちらかは必要です。絶対にいります。

この他の場合もあるとは書いてあるところがありますが、それをやるとまた個別対応になって不備メールが来る可能性があります。確認しようにも電話は全然つながらないらしいです。

業務委託契約書はなかったので初めて聞くこの「持続化給付金業務委託契約等契約申立書」というのを作成することにしました。

でも委託されている会社に電話で頼んで書類を送って記入と会社印が必要です。

ただ書くところは最低限になるので一番現実的かと思いました。

この辺に書いてありましたので助かりました。

持続化給付金 雑・給与所得申告事業者の場合 〜提出書類〜|タチバナさん|note
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【持続化給付金】業務委託契約書がない場合の申立書の書き方 | 白い旅人ブログ
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こちらには書類のフォームまでありました。大変助かりました。

開業届け出書類が必須(2019年開業した方は)

3時間絶望と闘った理由はコレです。

しかも今年の5月1日までに税務署に届け出た受理印があるものがいります。

なんなんコレ!!!

Twitter等で調べましたがだいぶ問題になってますね。なんでこんな高いハードルいるの??的な。

ちなみに自分は2019年3月から委託仕事をやってるんですが3月1日に開業にするとさっきの計算式が

年収÷10(3~12月までの分)=○○ から50%減になったら支給になります。

ちなみにこれも変な話で3月に開業しても仕事の入金って4月末なんですよね。ほとんどの委託の仕事ってそんなもんじゃないでしょうか?〆の翌月末に支払い的な。ひどいトコになると〆の翌々月末とかもきいたことありますよ。

それを考えるとこの計算式もなんだか役人が考えたらしい非現実的なものになってますね。

本題に戻ります

開業届けを税務署に申告していない委託のフリーランスって結構いると思うんですよね。

自分も知り合いにちょっと仕事手伝ってもらえない?的な感じで受けて今に至ってるし他に仕事もしているので業務委託契約書もないし、開業届をだすってことも知りませんでした。

開業届けがないと本当に絶望的。

お店だったら保健所の検査証とかそういうのでもOKみたいですがこれは自分の場合は本当に絶望的、、、どうする?あきらめる?というところまで追い込まれました。

政府の狙いはこうやってあきらめさせることなんじゃないですかね?そうとしか思えませんよ。

救いの手はYoutubeの解説動画にあった!

これは司法書士さんの解説動画かな?そこにありました。

それも時間を稼ぐためか早口ブツ切れ編集のくせにダラダラと長くしゃべリ倒してイラっとさせられたのでリンクは張りませんw

簡単に書くと特例じゃなくて2019年以前に開業している体で書類をかくということ。(これの説明で何でYoutube12分もかかるのよw)

そうすると申請フォームの開業届がいる旨のボタンがでなくなります。

特例申請じゃなくって普通の申請に変更になります。

ただしリスクはあります。

さっきの計算式

年収÷10(3~12月までの分)=○○ から50%減になったら支給になります

から

年収÷12(1~12月までの分)=○○ から50%減になったら支給

にハードルが上がります。

まったく訳が分かりませんねwなんでこんなことさせられなきゃいけないのか。

開業届けを今から提出して日付いじって送ってやろうかとおもいましたがこれは虚偽申請で犯罪になるのでやめたほうが良いですね。そんな事を考えるぐらい追い込まれていましたが(汗)

で、無事に次の週に提出できたわけですが

Twitter上ではハッシュタグ#持続化給付金 ならぬ #地獄化給付金 なるものまであります。

それぐらい待たされいつ入金されるかわからない、電話はつながらない、つながっても時間になると切られる。ということです。

これは僕もやりましたが事務局とはLINEでのやり取りもでき、たぶんAIが応答してくれているんですが

「この役立たず!!」と送りたくなる程ダメダメっぷりです。

このままいつ振り込まれるのか、また3週間後に不備メールがやってくるのか

一回2019年に開業で申請しているから突っ込みの不備メールがくるのか、、、

8月末まで入金されなかったら家賃待ってもらうしか、、、、

いや、審査落ちでそもそも入金されなかったらもう詰むな、、、と色々考えさせられる審判の夏です。

次回予告

!!

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